2024-04-12

「命を守れる沖縄」にする

先日、6月の選挙に向けて激励会を行いました。
私が、なぜ防災や医療に力を入れるのか、
市議になってから継続して訴え続けていることを
今一度、皆さまに聞いていただきました。
沖縄は離島が多い島しょ県で海域が広く、東西1,000キロ、南北400キロあります。
ちなみに北海道は東西400キロ、南北400キロ。
沖縄は、北海道よりも県域が広いです。
それなのに、防災ヘリはなく、ドクターヘリは1機しかない。
北海道は100キロ圏内に1機ずつドクターヘリがあり、3機の防災ヘリがあります。さらにドクタージェット(平成29年から)で、地方の患者を都市部の病院へ搬送し「誰もがどこに住んでいても必要な医療が提供される地域医療提供」体制を推進しています。
沖縄県の今までの行政、そして政治がドクターヘリに関心を持っていなかったことに
大きな問題を感じます。
日本では誰もが同じように健康保険を納めています。
しかしその中で、沖縄県ではドクターヘリによる救急医療体制を十分に提供できていない。
これが問題だと思い、この改善こそ「命を守れる沖縄」には必要だと思っています。
その改善のために政治を志したのが私の原点です。
激励会の動画はFacebookInstagramからご覧になれます。